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 地質と地形

 大地が刻んだ雕刻

大地が刻んだ雕刻
1億3000万年以上前の地殻プレートの変動により
金門の堅固な花崗片麻岩の基磐が形成されました
1,300万年以上前には烈嶼独自の玄武岩地形が創られました
また、大自然の作用により猫公石の珍しい地形が出来ました

山や海辺を探索すると
眼の前に各種の岩石が現れます
小さいのも巨大なのもあります
しかしそれら全てに
金門の地質構造の流れと物語の真実が記録されているのです

 地理位置

地理位置
北回帰線より北、経緯座標は東経118°17’から28’、北緯24°24’から32’の間で緯度はおよそ台中地区と同じです。

 範囲に含まれるもの

金門本島・烈嶼(またの名を小金門)・大胆・二胆・東碇・北碇・草嶼・后嶼・建功嶼・復興嶼・猛虎嶼・獅嶼等の12個の大小の島からなり総面積は約150平方キロメートル。

 地形と地勢

地形と地勢
全県が金城鎮・金湖鎮・金沙鎮・金寧郷・烈嶼郷の5つの郷鎮に分けられています。四方を海に囲まれ、主な地形は台地と丘陵地で、最高峰の山は253メートルの太武山で、全体の地形は東高西低です。台地が多いため地形は緩やかで紅土に覆われ、海岸側は白色の石英砂浜と花崗片麻岩の断崖が入り交じっています。さらに台湾本島にはない猫公石を有しています。

 土壌の地質

土壌の地質
地殻プレート変動により造られた金門には多くの豊富な地質と鉱物資源があり、片麻岩・石英片岩・角閃岩・混合岩・花崗岩・煌斑岩などが含まれています。その他、ドレライトが混ざった花崗岩も金門の独特な地形のひとつです。

 気候と水資源

金門の気候の特徴は四季が分かれていること、夏と冬の雨季の温度差が大きいことです。夏季は非常に熱く、西南気流と台風により水が運ばれてきますが、すぐに蒸発するためよく水不足や乾燥が生じます。冬季は寒く、雨も少ないです。平均気温は20.9度で、最高気温は8月で最低気温は1月です。また雨季は4月から9月の間です。金門の主な水源は浯江渓・金沙渓・前埔渓・太湖・慈湖です。

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