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掲載日:2017-05-16

慈湖特別景観区水域生態環境の保護および網具による鳥類の通常行動への影響を回避するために、金門国家公園管理処が本日より「慈湖特別景観区水域不法網具調査処および宣伝」を実施

金門国家公園管理処は慈湖特別景観区水域生態環境の保護および網具による鳥類の通常行動への影響を回避するために、本日より内政部警政署保安警察第七総隊第四大隊金門国家公園警察分隊と共に「慈湖特別景観区水域不法網具調査処および宣伝計画」を実施した。
金門国家公園管理処によると、金門の西北にある慈湖特別景観区は湾であり、戦略により堤を築いて湖にしたという。現在は半封鎖性鹹水域となっており、生産力が高く、水産生物の生長に適していて、鳥類や冬鳥カワウに豊富な食物資源を提供することができ、金門地域の国家級重要湿地および鳥類にとっての重要な生息地となっている。毎年約1万羽以上のカワウが金門へ越冬のため飛来し、バードウォッチングの天国、生態保護の島としての金門の評判を高めるとともにエコ観光資源の一つともなっている。

慈湖特別景観区水域生態環境および民衆の安全を守るため、本日より内政部警政署保安警察第七総隊第四大隊金門国家公園警察分隊と共に漁網除去活動を不定期に行う。
金門国家公園管理処は、鳥類の通常行動に影響を及ぼし、また食物連鎖上の競争や破壊を招き、生態環境を変化させかねないため、水中に網具を設置して水産動物を捕獲しないよう再三にわたり呼び掛けている。慈湖の豊富な生態資源が鳥類や水生物にとって快適な生息環境となるよう、多くの市民が金門地域の生態環境に関心を寄せ、共に保護していくことを願う。
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