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掲載日:2017-07-20

慈湖重要湿地(国家級)保護利用計画について内政部が2017年7月15日より公告、30日間公開展示、同年8月3日に公開展示説明会を開催すると決定

内政部番号TW041の慈湖重要湿地(国家級)は国家重要湿地であり、2007年に内政部営建署によって国家級重要湿地に選ばれ、2015年の湿地保護法の正式施行後、国家級重要湿地の一つとして、生態系の健全および安定維持、湿地の保護および再生を強化するため、内政部は「慈湖重要湿地(国家級)保護利用計画」を実施した。
本案計画書・図は、2017年7月15日~2017年8月13日まで、それぞれ金門県政府および金門国家公園管理処にて30日間公開展示される。内政部営建署城郷発展分署-国家重要湿地保護計画サイトでも検索閲覧が可能(http://wetland-tw.tcd.gov.tw)
市民が本案計画書、図内容についてより理解を深められるよう、城郷発展分署は2017年8月3日(木)午後2時より古寧頭活動センター2階会議室(金門県金寧郷古寧村北山2号)にて説明会を開催する。
説明会は、現場でスライド説明を行うほか、市民の意見発表の場を設け、その他の市民や団体代表の発言登録も受け付ける。各市民または団体が本案計画書、図内容に対して意見がある場合は、本案添付の或いは説明会会場で提供する意見表を利用し、内政部営建署城郷発展分署または金門県政府、金門国家公園管理処まで提出できる。質問がある場合は、内政部営建署城郷発展分署(02)2772-1350内線327または金門国家公園管理処(082)313120まで電話すれば本案計画書、図内容に関するお問い合わせサービスを提供する。
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