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掲載日:2017-02-21

東西が溶け合い、魂を揺さぶる。金門国家公園管理処による「坑道の響き—金門坑道音楽祭ムービー発表会」イベントが好評を博す

金門国家公園管理処は2月21日午前10時30分に、中山林遊客中心ビジターセンター第一視聴覚室にて、「坑道の響き—金門坑道音楽祭ムービー発表会」イベントを行った。

本ムービーは金門坑道音楽祭に参加したことの無い人でも、金門坑道音楽祭の魅力を知ることができる。金門国家公園管理処は、当ムービーによる宣伝を通して、人々の金門への旅行の意欲をより高めると同時に、金門戦役史跡活性化利用の宣伝にも役立つと述べた。

金門国家公園管理処はまた、戦役遺跡は金門国家公園にとって重要かつ豊富な保護資源であり、長年にわたって金門国家公園は戦役史跡の活性化と再利用に尽力してきたと話した。金門坑道音楽祭は2009年より始まり、金門の特色観光イベントとなることに成功し、今では金門国家公園のスポットの一つとして、多くの観光客に親しまれている。より多くの市民に金門国家公園の努力を知ってもらうため、金門国家公園は昨年「坑道の響き—金門坑道音楽祭」ムービーを完成させた。このムービーの制作および宣伝を通して、観光客に臨場感あふれる坑道音楽祭の美しさを楽しんでもらうことを期待している。

本ムービーは合計10シーンの音楽祭の内容を記録しており、内容は東西の音楽を融合させたもので、人気の坑道歌劇院、クラシックな弦楽四重奏、そして歌仔劇の国宝・廖瓊枝先生による演出もあり、東西の融合した華麗な演出が見られる。参加者にはチェリスト張正傑、歌仔劇の廖瓊枝、ソプラノ歌手蒋啓真、テノール歌手王典、バイオリニスト林天吉、バイオリニスト梁茜雯、ヴィオリスト蕭雨沛ら7人がいる。本ムービーは心を揺さぶる音楽の饗宴であり、坑道を背景に、船をイベントステージとして、東西の音楽を融け合わせるとともに坑道を坑道歌劇院へと変身させ、音楽家が妙なるメロディーによって、金門坑道に新たな命を吹き込む。

今回の発表会で、金門国家公園管理処は張正傑先生とムービーの監督を務めた廖東坤監督を特別に招待し、本ムービーの撮影過程について語ってもらった。張先生はムービーを鑑賞する前に、バッハの作品から一部を披露し、異なる場所でのパフォーマンスの違いを体感させてくれた。

金門国家公園管理処は、本ムービーの完成までには多々の困難があったが、全ての努力は、金門の美しさを広めるためであると述べた。金門には世界レベルのスポットと資源があるため、20年にわたる金門国家公園管理処の努力と各方面からの協力の下で、すでに相当の成果を上げている。金門国家公園管理処は本ムービーの完成を通し、これまでにない方法により誰もが金門の戦役史跡に親しみ、この自分たちの文化資産を重視し、共に守って行くようになることを願っている。金門国家公園管理処はまた、本作DVDを購入したい場合は、翟山坑道「福麗社」(お問い合わせ電話番号082-324596)にて直接購入するか、国家インターネット書店(www.govbooks.com.tw)、または五南インターネット書店(www.wunanbooks.com.tw)より購入が可能であると示した。
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