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掲載日:2009-06-07

金門国立公園管理所が「太武山原生植物遊歩道の旅及び山のクリーン作戦」を実施

金門国立公園管理所は、地区の住民が自然に親しみ、生活周辺の生態環境をしることができるように、運動、レジャー及び環境教育を組み合わせた遊歩道生態の旅をシリーズで実施します。第1回目は、98(2009)年6月20日「太武山原生植物遊歩道の旅と山のクリーン作戦」です。住民の方と共に自然と親しみ、蔡厝登山遊歩道から太武山に登ります。途中、蔡厝社区発展協会総幹事及び地元の植物専門家による蔡厝の歴史人物のストーリー、太武山原生植物等の解説があります。また、参加者全員にごみ袋が配られて、登山中にごみを拾いながら登ります。体も鍛えられ、地元の文化や自然生態を学べると同時に、環境保護の精神を日常生活に取り入れるという目標が達成でき、一石二鳥のイベントです。
今回のイベントの定員は50名で、途中の道が険しいため、安全を考えて、参加対象は10歳(小五)以上とします。集合場所は蔡厝社区バスケットボールコートで、集合時間は当日の午前8時から8時30分で、その場で申し込みを受け付けます。

金門国立公園管理所の曽偉宏所長は、このイベントを通して、地区の住民が手をつなぎ、肩を並べて、一緒に自然に親しみ、太武山の生態環境を知ると同時に、生態保護の観念を養ってほしいと希望しています。また、同時に、地元の人たちが参加することで、環境保護教育が地元に根を下ろすことができると期待しています。
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