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掲載日:2009-06-04

烈嶼地区の深く掘り下げた地質観察講座が好評のうちに終了

6月7日(日曜日)午前と午後の2回行なわれた烈嶼地区の深く掘り下げた地質観察講座は、百名近い参加者が集まり、講師の卓環小学校林英生校長の後について歩き、沿路地質作用及び地形の姿についての解説を聞きました。
烈嶼地区は地質作用の関係から、多様で変化に富んだ地質景観を形成しており、玄武岩、花崗岩が特に顕著です。林校長の生き生きとした解説を聞きながら、烈嶼の豊富な花崗岩、角閃岩、輝綠岩、貓公石等を知り、その変化、生成、侵入、変質、沈積等の作用を学びました。
 強い日差しの中、参加者は、熱心に講義を聴き、質問していました。子供たちが地質を理解しやすいように、講師は青歧に連れて行き、化石や貓公石の景観を観察しました。子供たちは、沿路、観察、討論し、講師も適時その疑問に答えていました。海辺の奇岩石や玄武岩を観察した後、ついに玄武石柱状節理区域に到達しました。子供たちは、その大自然が作り出した地形と旺盛な地質作用に感嘆していました。
 太陽が西に傾き始め、美しい景観に後ろ髪を引かれながら、波に急かされるように帰り支度をしました。脳裏には、瓊麻崖壁の輝く光に照らされた黒玄武岩の柱の景観が焼きついていました。最後の点呼を終えて、全員の無事を確認し、講師の先生にお礼を述べて、この日の収穫多いイベントを終えました。
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