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掲載日:2009-06-02

金門国立公園管理所が98(2009)年6月8日から9日まで「98年中学生郷土資源保護活動」を実施

地区の生徒の郷土愛を育て、さらには、金門の将来の生態保護精神を受け継ぐ人材を育てるために、金門国立公園管理所は、98(2009)年6月8日から9日「98年中学生郷土資源保護活動」を実施します。対象は、国立金門高級農工職業学校の今年の卒業生で、人数は約三百四十人です。このイベントを通して、資源保護の精神を養うことを宣伝指導し、環境教育を定着させることを目的としています。

六月は台湾の卒業シーズンです。金門高職の卒業生は、ほとんどが金門での十八年間の生活に別れを告げて、就職、進学のために台湾本土に出て行きます。これから人生の大きな岐路に立つ生徒たちに、故郷の風景を心に刻み込んでほしいとの願いから、今回のイベントは金門国立公園の景観スポットを訪れる外、専門家の解説を通して金門の自然と文化の美しさを深く感じ取ってもらうのが目的です。今年は、ちょうど古寧頭戦役六十週年に当たり、特別に軍事拠点である擎天庁を見学します。この活動を通じて、金門の特殊な戦地文化を感じ取り、戦役史跡の保存と保護の重要性を認識してほしいと願っています。戦地の雰囲気を体験するため、学校では「ペイントボールゲーム大会」を開催して、野戦射撃の戦闘攻防を体験することで、生徒がゲームの中での体験を通して、チームワークの精神を養い、リーダーシップや臨機応変能力を学びます。

金門国立公園管理所は、今回のイベントでは、地区の生徒たちに戸外で自然に親しみ、金門の様々な美しさを体験してもらう外、ペイントボールの射撃ゲームを通して戦地の雰囲気を体験することで、地区の青少年に正当なレジャーの場を提供して、楽しみながら学ぶ方式で、資源保護の重要性を知ると同時に、この土地に美しい思い出を残してほしいと願っています。


備考:
今回のイベントの詳しい内容は以下のサイトでご覧いただけます。この国立公園電子新聞は、ご予約いただくと定期的に配布されます。どうぞご利用ください。
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