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 風獅爺

風獅爺

風獅爺

風獅爺歴史上の記載によりますと、金門はもともと鬱蒼と樹木の生い茂った島でしたが、千年来の開墾の過程で、農作物が徐々に本来の植物分布に取って代わりました。

さらに、300年余りの度重なる戦乱や乱伐で、植物の覆いを失ってしまい、冬の強い季節風に吹かれて、表土は流失し、砂丘が発達して来た結果、人々は風砂の災害に苦しむようになりました。

風獅爺は風を鎮めるために設立されたもので、造型はいろいろあり、立てる場所も、村の入り口、家の壁などさまざまで、当時の社会風習や民間信仰を十分に反映しています。

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